Web 2.0 book
価格: 1,890円
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著者:小川浩/後藤康成出版社:インプレスジャパン/インプレスコミュニケサイズ:単行本ページ数:254p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する第二世代インターネットの波に乗り遅れるな!ロングテール、マッシュアップ、マルチプラットフォーム、ユーザー参加のアーキテクチャなど、Web2.0のポイントを、豊富な図解でやさしく解説。Web2.0的なやりかたとはどのようなものかを、米国、日本の豊富なビジネス事例や、企業インタビュー等も盛り込み、読み解いていく。Syndicateカンファレンスレポートなど、米国&日本Web2.0企業の最新情報も満載。●推薦文Web2.0時代の幕開けで、インターネットビジネスはふたたび、あのわくわくするような新しい成長機会の地平線を切り開いたかのようです。本書を多くのネットビジネス関係者、起業家、および投資家の皆様におすすめいたします。(ネットエイジグループ 代表取締役社長 西川 潔)「Web2.0」という最近のインターネットの動向をまとめて理解するためには、最適であると思う。情報通信行政に携わる者としてもたいへん参考になる本であり、国や地方自治体で情報通信に係わっている方々にも、本書を薦めたい。(総務省情報通信政策局情報通信政策課 新事業支援推進官 三田一博)「Web2.0」の時代がきたというのはWebエンジニアの素直な感慨なのだと思う。ここ数年でインターネットテクノロジーには大きな変化があった。XMLメタデータやWebサービス技術の浸透、端末やサーバの高機能化、そしてWeb系技術の標準化が進んだ。以前はむずかしかったWeb同士の連携だとか、デスクトップアプリのようなWebアプリ開発が容易になった。それはエンジニアが作りたいものを作りやすくなったということであり、マネージャーが発想を形にすることが容易になったということでもある。Web2.0の時代はアイデアが勝負のクリエイティブ・エンジニアリングの時代だと私は考えている。著者の後藤氏は、シリコンバレーでの活躍後、国内で数々のネットベンチャーを孵化させてきた技術者であり、経営者である。この本にはWeb2.0がビジネスとテクノロジーの両方に与えるインパクトが、事例も豊富に示されている。これからのインターネットビジネスを考えるための絶好のネタ帳だ。(データセクション株式会社 代表取締役 橋本大也)■目次Chapter1 Web2.0とは何か1-1 Web2.0の波1-2 Web2.0とXMLの関係1-3 Web2.0が生まれた背景1-4 Web2.0の条件1-5 Webの誕生からWeb2.0前夜まで1-6 検索サービスの進化とGoogleの台頭1-7 バナー広告から検索結果連動広告へ1-8 SEOとブログによるWebの構造化1-9 Web2.0を実現する技術の普及Chapter2 Web2.0をとりまくテクノロジー2-1 Web2.0的エンジニアリング2-2 Web2.0的テクノロジーサービスモデルChapter3 Web2.0的サービス3-1 iTMSで音楽配信ビジネスを変えた Apple3-2 Web2.0の旗手 Google3-3 ユーザーを巧みにストアに誘導する Amazon3-4 世界最大のオークションサイト eBay3-5 リアルタイムブログ検索のパイオニア テクノラティ3-6 ネットで共同編集するフリー百科事典 ウィキペディア3-7 Web2.0カンパニーのトップランナー はてな3-8 日本のWeb2.0サービス企業Chapter4 Web2.0近未来予測4-1 Web2.0時代におけるユーザー4-2 インターネットとブロードキャスト(放送)の融合Chapter5 Web2.0ベンチャー最前線レポート5-1 Syndicateカンファレンスレポート5-2 Feed Business Syndicationの活動5-3 Web2.0ベンチャー対談【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、実際にWeb2.0サービスの企画・開発・運営に携わる著者によるWeb2.0の解説書です。Web2.0とはなにものかを理解し、実際にWeb2.0の要素を取り入れることができるよう、具体的な解説をしています。【目次】(「BOOK」データベースより)1 Web2.0とは何か(Web2.0の波/Web2.0とXMLの関係 ほか)/2 Web2.0をとりまくテクノロジー(Web2.0的エンジニアリング/Web2.0的サービスモデル)/3 Web2.0的サービス(iTMSで音楽配信ビジネスを変えたApple/Web2.0の旗手Google ほか)/4 Web2.0近未来予測(Web2.0時代におけるユーザー/インターネットとブロードキャスト(放送)の融合)/5 Web2.0ベンチャー最前線レポート(Syndicateカンファレンスレポート/Feed Business Syndicationの活動 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小川浩(オガワヒロシ)IT関連ビジネス・プロデューサー、エバンジェリスト。東南アジアを中心に商社マンとして活躍したのち、マレーシアで自らネットベンチャーを立ち上げる。2001年5月から日立製作所に入社し、コラボレーション型グループウェア「BOXER」やイントラブログ・システム「iB」「Sonar」などのサービスの企画・開発・運営を行ったのち、2005年4月よりサイボウズ株式会社にジョイン。Web2.0プロジェクトとしてWebアプリケーション「Feedpath」の基本設計を考案し、事業開発を行っている後藤康成(ゴトウヤスナリ)(株)ネットエイジ技術開発担当取締役。大手電機メーカー系エンジニアリング会社、中堅エンジニアリング会社を経て、1997年からシリコンバレー・ベンチャーにて北米および欧州担当システム開発マネージャーとしてコンテンツ配信システムを欧米キャリアに提供後、インターネット事業・企画開発マネージャーとして日本法人の設立に参画。2000年ネットエイジ入社。インキュベーション事業および投資事業の技術開発責任者として総指揮を振るう。2005年ブログエンジン(株)の設立に参画し、取締役COOを兼任。また、Japan.Internet.comコラムニスト、ブログセミナー講師、Feed Business Syndicationの立ち上げに参画して活動領域を拡げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> その他
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