疑似科学入門
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岩波新書 著者:池内了出版社:岩波書店サイズ:新書ページ数:202p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。また地球環境問題など、科学の不得手とする問題に正しく対処するにはどうしたらよいか。さまざまな疑似科学の手口とそれがはびこる社会的背景を論じ、一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 科学の時代の非合理主義?第一種疑似科学(占い、超能力・超科学、疑似宗教/第一種疑似科学の特徴/超常現象の心理学?なぜ信じてしまうのか)/第2章 科学の悪用・乱用?第二種疑似科学(科学を装う手口/第二種疑似科学の内幕)/第3章 疑似科学はなぜはびこるか(科学へのさまざまな視線/自己流科学/科学と非合理主義)/第4章 科学が不得手とする問題?第三種疑似科学(複雑系とは何か/地球環境問題の諸相/複雑系との付き合い方/予防措置原則の応用)/終章 疑似科学の処方箋(疑似科学は廃れない/正しく疑う心/疑似科学を教える/予防措置原則の重要さ/科学者の見分け方)【著者情報】(「BOOK」データベースより)池内了(イケウチサトル)総合研究大学院大学教授。1944年兵庫県に生まれる。1967年京都大学理学部卒業、1972年同大学院博士課程修了。1972年京都大学理学部を皮切りに、北海道大学、東京大学、国立天文台、大阪大学、名古屋大学、早稲田大学と移動し、2006年より現職。専門は、宇宙物理学、科学・技術・社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 自然科学全般
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