完訳ファーブル昆虫記(第1巻 上)
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著者:ジャン・アンリ・ファーブル/奥本大三郎出版社:集英社サイズ:全集・双書ページ数:367p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖なる虫、スカラベはなぜ糞を転がすのか?【目次】(「BOOK」データベースより)スカラベ・サクレ?五月、レ・ザングルの丘で/スカラベ・サクレの飼育?卵はいつ糞球に産みつけられるのか/タマムシツチスガリ?タマムシの狩人と腐敗しない死体/コブツチスガリ?なぜ決まった獲物だけを狩るのか/コブツチスガリの狩り?解剖学を心得た殺し屋/キバネアナバチ?空き巣ねらいとの戦い/キバネアナバチの狩り?暗殺者は三回刺す/キバネアナバチの幼虫?卵は安全な位置に産みつけられる/アナバチたちの獲物?高等なる学説、進化論に対する批判/ラングドックアナバチ?野外観察の難しさ/ラングドックアナバチの狩り?本能の賢さ/アナバチ類の獲物の収納?本能の愚かさ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ファーブル,ジャン=アンリ・カジミール(Fabre,Jean‐Henri Casimir)フランスの博物学者。1823年、南仏ルーエルグ山地のサン=レオンに生まれる。少年時代から生活苦と闘いながら勉強にいそしみ、師範学校に進学。教師になってからも独学で数学、物理学、博物学を学び学士号を取得。昆虫の行動観察に目ざめ、研究論文を次々に発表。五十五歳のとき、広大な庭をもつセリニャンの家に移住。自らアルマス(荒地)と名づけた自宅兼研究所で昆虫の観察に打ち込む。1915年、アルマスで永眠。享年九十一奥本大三郎(オクモトダイサブロウ)フランス文学者。作家。1944年、大阪市に生まれる。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)などがある。「NPO日本アンリ・ファーブル会」を設立。東京の自宅に昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館。埼玉大学教授。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学



