「不祥事」を止めるISO思考
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不二家、関西テレビ、社会保険庁…世間の信頼を得られKobunsha paperbacks 著者:有賀正彦出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:257p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)企業や行政の不祥事が相次いでいる。ニュースでは、トップの謝罪する姿とともに、「問題の再発防止に努めたい」といった反省の弁が繰り返し流される。しかし、なぜか似たようなトラブルはまた起こってしまう。企業や組織の信用はひたすら落ちていく一方だ。いったい、どうして問題やトラブル、そして不祥事は繰り返されるのか?実はその答えは簡単だ。問題の本質を追究せず、表面ばかりをなぞった上っ面の対策しか実行していないからだ。根本原因が改善されなければ、問題は姿を変えて再び表に出てくる。では、どうすれば再発防止が可能なのか?それは、国際規格であるISO的な枠組みで、問題を論理的に詰めて考えていけばいいのである。本書では、不二家、関西テレビ、アイフル、スカイマーク、社会保険庁、警視庁、経済産業省などの実例をもとに、問題はなぜ起き、どうしたら再発が防げるのかを考えていく。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 不二家と関西テレビの「自爆」/第2章 「再発防止」の標準化思考/第3章 企業不祥事を分析する/第4章 お役所は理不尽/第5章 ISOをビジネスに活かす/第5章 「機能不全のISO」をISO的に分析する/第7章 標準化思考獲得への道【著者情報】(「BOOK」データベースより)有賀正彦(アリガマサヒコ)1968年千葉県生まれ。業務改善コンサルタント、有限会社ロジカル・コミュニケーション代表。東海大学大学院海洋工学専攻修了後、高圧ガス保安協会、日本能率協会コンサルティング、デット・ノルスケ・ベリタス認証部等を経て、独立。コンサルティング、マネジメント監査の実績は800社を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 資格・検定> 介護・福祉関係資格> 社会保険労務士
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